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2017年6月4日日曜日

お客さんが商品を選ぶ理由

マストです、
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月齢7ヶ月の子猫を飼いだして
3ヶ月が経って

家に来てからずっと
最初に食べていた銘柄のごはんを食べさせていたんですが

お店とメーカーの思惑もあって
割りとお値段が高めのブランドだったんです

例えばこのようなセットで売られている場合とかは












http://amzn.to/2sqpni3



お店で使っているものが
セットに含まれている場合がほとんどです

そして僕の場合は教えてもらった
ブランドのフードを買って

始めにもらった割引券が無くなったら
違うブランドのものに変えようと思っていました

ところがいざそのタイミングが来ると
当然ながら迷います

お店のフードコーナーでは
ズラリと並ぶパッケージに圧倒されます



実際のところは成長に必要な栄養素を摂るために
「子猫用」と書かれたものを選ぶので

選択肢はそれほどないですが
それでも5〜6つの中から選ぶことになります

当然お値段も上から下まで様々で
それまで食べていた銘柄のように

1.5kg入りで2,800円ぐらいの
「高」クラスのものから

1,500円位の「中」クラス
1,000円未満の「低」クラスまで様々です

ここで選ぶポイントにするのが
パッケージに書かれた内容です

1番に原材料のリストを見て
次に他のうんちくを確認します

この原材料の欄は使用している割合の順に
書くことが義務付けられているので

値付けの理由がはっきりとわかります
やはり高いものはお肉か魚が始めにあります

安いとかさ増しに使う穀類が上位に来ます
そこを見てからパッケージの他のうんちくを見ます


コピーライティングの場合でも
『証拠がないと誰も買わない』のは同じで

文字だけで商品の中身を伝えるために
オープニングから証拠でスタートするのです

ここで強力あればあるほど
証拠がまるで金(GOLD)のように機能します

それほどにコピーライティングでは
証拠が重要な4つの理由があります

1.証拠がないと誰も買わない
2.信憑性が高いと反応率が高くなる
3.証拠を出すことを最優先
4.最強のセールスレターは、山積みの証拠がある

自分がコピーを書く時には
これらのポイントを押さえて書くべきだと
改めて思います

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